小児歯科での矯正治療や虫歯予防法、虫歯治療法、家族揃っての口腔ケアについて解説
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母子感染を防ぐ

母子感染を防ぐことは小児も虫歯予防の原点

「母子感染」を防ぎましょう!

生まれたての赤ちゃんには、虫歯菌がいません。それが生後10ヶ月ほどで虫歯菌がすみつきます。なぜでしょうか?

小児の虫歯の発症は「母子感染」から

可愛い赤ちゃんに虫歯菌をうつすのは、たいてい家族。その一番手が、お母さんです。口移しで食べさせたり、親の箸で食べさせたり、そ「エッ!そんなこと」と思うようなことでうつってしまいます。虫歯の無い子に育てるために、赤ちゃんに使う箸やスプーンは赤ちゃんだけのものにしましょう。
もちろん周囲の大人のお口の中がきれいであることが大事です。赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。誕生前から、自分たちの口の中の細菌を減らす努力をしてください。
小児歯科/母子感染・親子感染
小児歯科/母子感染・親子感染

家族全員で積極的に虫歯予防

赤ちゃんを虫歯のない元気な子に育てたいと決心した大人は、歯科医院でのお手入れはもちろん、日ごろの生活の中で虫歯を予防する積極的な習慣を実践してください。
「キシリトール」は、虫歯菌を弱め、虫歯の原因となる酸を作らせない効果があります。食事のあとは、歯磨きだけでなくキシリトール入りガムを噛みましょう。
フッ素入り歯磨き剤やジェルの使用。グルコン酸クロルヘキシジン配合のうがい薬などを使用して家族全員のお口のケアが子供の歯の健康に密接に関係している事を理解してください。


小児歯科/虫歯予防とキシリトール
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